洋食エキスパート口コミ評判

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「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれたら何と答えますか?

それぞれ好みの食べ物はあるかと思いますが、カレー、パスタ、ハンバーグなどは多くの人が好きだと答える料理です。今ではこれらの洋食は日本人の生活にすっかり溶け込んでいます。しかし、洋食が日本に入ってきたのはそう昔の話ではありません。日本人はもともと農耕民族で米や大豆、海産物を中心とした食生活を続けてきました。洋食を作る際には使う道具も違えば作り方も和食と異なります。

今回は洋食についての資格である「洋食エキスパート」についてご紹介したいと思います。

洋食エキスパートとは?

日本安全食料協会が行っている認定制度です。

日本の洋食の歴史や使用する道具、調味料、食品、マナーといった基本的な知識について問われます。また、ソースの作り方やレシピ、調理器具、下準備、調理方法、仕上げについての知識が必要です。洋食について基本的な知識から実践的な知識まで総合的に出題されるため、洋食のいろはを学ぶのに適している資格です。

洋食エキスパートの試験内容

受験資格は特にありません。受験料は税込で1万円。受験申し込み〜受験までインターネットを通して受験が可能です。在宅で受験が可能です。試験は2ヶ月に1度のペースで行われています。合格基準は7割以上の正答率で合格となります。

日本安全食料料理協会の認定制度とは?

日本安全食料料理協会が行っている認定制度は、食品・飲料・料理に関しての知識、また技術が一定以上であることを証明するものです。日本安全食料料理協会より与えられた資格を持っていることによって、企業や現場において求められる知識と技術を有している人材であることを客観的に評価できる基準を証明するものでもあります。また、基礎的な知識・技術を十分有していることをふまえて、さらに知識・技術を向上・発展する資質がある方に対して同協会より資格が与えられます。

洋食と和食の違い

和食は基本的に米・野菜・魚を中心にした食材を用いています。植物から摂取する栄養を中心としています。

一方、洋食は小麦・肉・卵・乳製品を中心にしています。和食に比べると野菜や魚を摂る量が少ないです。和食は健康にいいというイメージがあり、実際健康にはいいのですが、醤油や味噌といった調味料をよく使うため塩分が多くなりがちです。また、ビタミン類も不足しがちです。和食が健康にいいと言われているのは、脂質と動物性のたんぱく質少ないためです。脂質と動物性たんぱく質は摂りすぎると太る原因となったり、生活習慣病を引き起こす原因ともなります。

しかし、動物性たんぱく質を多く含む洋食は少量でも効率的にたんぱく質を摂取することができるため、一概に悪いとは言えません。食が細い人であっても肉などの洋食でよく使われる食材を少量でも食べれば十分なたんぱく質が摂取できるため、洋食が絶対に悪いとは言えないのです。

洋食エキスパートの口コミ

洋食エキスパートは飲食関係・食品関係の仕事についている方やこれから就職したい方に人気のある資格です。

和食店で働いているけれども、洋食についての知識も身に付けたいという方にも向いている資格です。また、独立して飲食店を開きたいという方にとっても適した資格です。全くの初心者でも基本的なことから知識を身につけることができます。マナーについても学ぶことができるので、洋食のマナーを教わったことがないという人にも向いています。また、料理のレパートリーを増やしたいという方にもオススメの資格です。

特にマナーについては、海外旅行や結婚式などで必要になるときがあります。知識として知っておかないと思いがけず恥をかくことがあるので、知っておいて損することはないでしょう。洋食についての勉強と併せて、ぜひ洋食エキスパートの資格を取得してみてはいかがでしょうか?
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