日本茶・お茶資格人気ランキング

通信講座 ランキング

嗜好品として話題になるのが飲み物ですが、スリートップがありますね。
コーヒー、紅茶に日本茶。皆さんも毎日どれかは必ず口にしているので
はないでしょうか。

最新の研究ではこの3種の飲み物は毎日飲むことによって病死のリスク
を10~20%ほど減少させられる事が分かっており、食前食中食後問わず
積極的に飲んでいきたいものですね。

食事と合わせるとなると、日本人としては和食に抜群に合うお茶をオスス
メしたい所です。お茶にも様々な種類があるのはご存知かもしれません
が、淹れ方もそれぞれあることは知っていたでしょうか。

現在そういったお茶の知識を広める人材が不足している事もあり、資格
の需要が増しているという背景があります。
今回はお茶に関する資格をランキングでご紹介していきます。

1位 日本茶セレクター

日本安全食料料理協会が主催している資格で、茶の歴史から栽培法、
収穫方法や市場の日本茶の相場まで、広く実用的に使える知識を備え
た方に向けた資格となっています。

茶葉の質を見極めるための知識も含まれているため、一般の方の取得
が非常に多い人気の資格で、お茶にこだわり続けていたら資格にまで
手を出していた、という方の声を多数見受けられます。
もちろん基本的なお茶の淹れ方や、それぞれの茶葉に合ったお茶の淹
れ方の知識も得られますので、極めて実用的ですね。

一般の方の取得が多いということで、受験資格に縛りがないこともその
一因になっているでしょう。在宅受験も可能で受けやすさが抜群であり、
日本茶の資格を取りたいという方には正にうってつけのものですね。

2位 緑茶インストラクター

お茶に関する知識を求められる点は上述のものと同じですが、最大の
違いは日本茶を利用した料理レシピの知識も得られる点ですね。
家庭で試せる茶葉のテンプラやおひたし等、非常に生活に密着した
知識が得られる事から、こちらも主婦などの一般の方の取得が多い
資格となっています。

茶道具の知識やお茶の歴史の中の偉人に関する知識も得られるため、
幅広い知識を持てる事からも人気が高まっている認定資格です。

3位 日本茶アドバイザー

通学、通信講座のパターンが用意されている資格で、通学する場合は
費用がかなり高額になってしまいますし、そもそも実際に通う時間を確保
できない人にとっては頭から取得を除外されてしまいます。

通信講座を受ける場合でも実地の実技講習に参加する事が必須のため、
自宅で完結できる通信講座のメリットを見事に相殺していますね。
とはいえ、そこまで実地で何かしなければいけないというこだわりがある
らしいため、その分有用な何かを含んでいるのかもしれません。

4位 日本茶インストラクター

通信講座と一体化している資格ですが、費用が異常に高い事がネック
となっています。その分しっかりとした資料が用意されるため、一人で
しっかり学習できるタイプの人にはオススメと言えるでしょう。

テキストやDVDだけでなくお茶の鑑定に使われる鑑定器具セットや、鑑定
用のお茶も付属でついてくるため、かなり本格的なものとなっています。
以上に高い費用はこの辺りが原因となっているかもしれませんね。

レポートを提出し、目標点を達成できた場合にのみ資格が取得できます。

5位 日本茶スペシャリスト

こちらも通信講座と一体化しているタイプの認定資格です。
費用は中ほど、学習期間も中ほど、得られる知識量も中ほど・・・と悪く
言えば中途半端な資格となっており、しっかり土台から学べるかと言わ
れると頷き辛いものとなっています。

最大の特徴はWebで教材が見れる点と、試験自体もWebで完結する点
で、自宅でゆっくり済ませたいという人にはうってつけの資格ですね。

さて、和の飲み物である日本茶に関する資格のご紹介でした。
気に入ったものは見つかりましたでしょうか。
興味のわいた資格には是非チャレンジしてみてくださいね。
最初は受験資格のないもので受けやすいものをオススメします!