和菓子資格人気ランキング

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今や国内のみならず世界的にも高い評価を受けている日本食です
が、世界無形文化遺産に登録された事で加速的に人気が高まって
いることは周知の事実ですね。

日本食の影響を受けてか、その細やかな装飾や、もはや芸術品の域
に達している見た目を誇る和菓子にも注目が集まっています。
和食にも共通する事ですが、日本の食には四季を取り入れた食材を
利用する点や、視覚から四季を感じさせるための職人技など、いい意味
で凝り過ぎた技術の結晶が海外には無いものとして称賛されています。

今回はこの和菓子に関する資格をランキングでご紹介していきます。

1位 和スイーツセレクトマイスター

こちらは和菓子と同時に和スイーツと呼ばれる和洋両方の素材を用いた
新世代の和菓子に関する認定資格となっています。
和菓子の世界では職人の技術を長い時間をかけて学ぶ必要があり、こ
れから和菓子に関して深く学ぶには少しハードルが高い事もあり、こちら
の和スイーツの知識を学んでいきたいという人が増加しています。

和スイーツであればいい意味で和菓子の歴史を壊してくれる視点で学習に
臨めますので、お菓子作りが趣味の人の間では口コミで評判になっています。

また、受験資格が特に必要ないという点も後押ししており、学びたい、資格
を取りたいといった人の受け入れ口としても広くその門戸を開いています。

最近では和スイーツがコンビニ等でも人気で、手軽に手に入るものとして
親しまれてきているため、大人気のジャンルの資格となっています。

2位 和菓子文化コーディネーター

こちらは和菓子の文化や歴史に触れて、知識を高めたい人に向けた資格
となっています。調理に関する知識も勿論ですが、四季に合わせた和菓子
をチョイスするための力も養われるため、商業的な観点からこういった資格
を求める人にはうってつけのものとなっています。

歴史や文化的な視点を養うという事は、セールスポイントを模索するうえで
は必須の知識になるため、小売店やイベント企画など、広い範囲の業種
で取得者がいる資格となっており、口コミで徐々に広まってきています。

在宅での受験が可能な点も評価の一つとなっており、時間の都合のつけ
づらい人にも受験しやすい所がポイントですね。
こちらの資格も受験資格として求められるものがない点が魅力的で、誰
にでも受験が可能な点も支持を集めています。

3位 菓子製造技能士

こちらは国家資格ですので、非常に難易度が高い資格であると同時に、
非常に効力の高いものであると言えるでしょう。
受験資格として1~2年の養成施設での技術習得、実務を必要とする点
から、本格的に学んでいきたい人向けの資格ですね。
当然のことですが、まず受験しようと思ってもすぐには受けられないため、
気軽に受けられる類のものではない点には注意しましょう。

その分国家資格という強みがありますから、就職活動では必ず有利かつ
強力にサポートしてくれることでしょう。

4位 製菓衛生師

こちらも国家資格の一つです。一定以上の年数の実務経験が必要となる
ため、受験者は菓子製造業にで実務をこなしてからの受験となるのが一般
的となっています。
そのため、菓子の製造技術のために最初に取得する資格というよりかは、
元となる技術を更なる高みへと持っていくための資格と言えるでしょう。

俗に言うパティシエ等とは違い、手作りではなく機械によって作られる菓子
に対する知識や、食品全般に関する知識、製造する機械に関する知識まで
もが必要とされるため、上述のものとは一風変わった資格と言えるでしょう。

さて、和菓子に関する資格のご紹介でした。
興味の湧いた資格は見つかったでしょうか。
上位2つに関しては受けやすさやコストパフォーマンスが非常に良い資格と
しても人気のものとなっていますので、是非チャレンジしてみてくださいね。
和菓子を食べて楽しむだけでなく、深く知識を得ることで更に楽しみが増える
かもしれませんね。