刺繍資格人気ランキング

刺繍資格 ランキング

刺繍は日本だけのものではなく、世界各国で独自の道具を使い、そのテクニックもそれぞれなのです。この刺繍についての知識やスキルを習得して、仕事に生かすなどすることができる資格が「刺繍資格」です。ここでは、刺繍に関して人気資格ランキングとしてご紹介します。

1位:刺繍アドバイザー

刺繍アドバイザーは、日本生活環境支援協会が認定している資格です。資格取得の勉強では、フランス刺繍やリボン刺繍、ビーズ刺繍などの刺繍の種類に関しての知識とともに、実際の刺繍の方法に至るまで習得することになります。興味のあることでは、刺繍についての図案の描き方をまで学びますので、自分なりの作品づくりに取り組むことができるということです。

実際に刺繍教室を開いている方は、自宅を改装して生徒さんを集め、副業として収入を得られています。実際に刺繍アドバイザーとして教室を開いている方は「教室を開くにあたっては、生徒さんが集まるかどうかという不安もありましたが、開講してみると、あっという間に10人の生徒さんが集まりました。」というように、刺繍に興味を持っている方は案外と多いのです。

また、自治体に講師登録するなどして、カルチャースクールで教えておられる方もいます。生徒さんの評判は「身近なところで講師先生に手取り足取り教えていただけるので、たいへんわかりやすく毎週楽しみにしております。」と言われます。講師として生徒さんにとって身近な存在になることが出来るのです。

2位:刺繍クラフトインストラクター

刺繍クラフトインストラクターは、日本インストラクター技術協会が認定している資格です。刺繍クラフトインストラクターは、刺繍に関しての基本的な知識やスキルを学ぶと同時に、実践についても深く学びますので、いろいろなシーンでインストラクターとして活躍することができます。

刺繍クラフトインストラクターは、自身は、どんどんと自分なりの独自の作品を作ることができますし、それを続けて自分のスキルとして刺繍に興味のある方に教えることができるのです。刺繍に興味のある方は意外と多く、洋服やかばんなどに刺しゅうをしてプレゼントをすることに生きがいを覚えていると言われる方もおられます。このように、この資格を取得しての働き方はさまざまですが、「介護施設でお年寄りの方にもできる刺繍」を提案されて、施設の中で刺繍教室を開いている方もおられます。

3位:戸塚刺しゅうの師範資格

戸塚刺しゅう協会が認定しているという資格が「戸塚刺しゅうの師範資格」です。協会で師範の資格を持っておられる方の指導を受けることによって資格取得ができます。この資格は初級、中級、上級に分かれていて、それぞれの段階をクリアしていくことで、最終的に師範資格がもらえるという仕組みになっています。ここまでお読みいただいたらご理解いただけると思いますが、師範資格を取得すれば次はあなたが師範(講師)になって生徒さんの指導をすることができるという仕組みになっているのです。指導できる教室は全国各地にありますので活躍できることは間違いありません。

戸塚刺しゅうの師範資格は、それぞれの級によって課題を提出することで審査があります。師範によるていねいな指導がありますので、刺しゅうに関しての正しい知識やスキルを学んでから審査を受けることになります(基本的なレッスンや確実なステップアップ)ので安心して受講できます。

4位:日本手芸普及協会の刺繍師範資格

日本手芸普及協会が手芸を中心にした資格として、日本手芸普及協会の刺繍師範資格を認定しています。この協会は、手芸に関する講座や研修会を開催して、手芸に興味を持った人や将来指導者を目指す方のために、知識やスキルの向上のための講座を開いています。また、いろいろな刺繍の手法として有名な区限刺しゅう、白糸刺しゅう、ステッチ100という3つの技法の基本から応用までのスキルを習得していくことになります。

この3つの技法をマスターしたあとに、「刺しゅう師範養成講座」と、緻密な計画がされた「指導者のためのアドバンスプログラム」を受講して、最終的に「刺しゅう師範」になることができるのです。このように、時間をかけて学ぶことになりますから、日本手芸普及協会の刺繍師範資格は価値があるといえます。受講された方は、「体系的に刺しゅうについて学んでいけるので深く勉強ができた」という感想を持たれます。師範になれば、教室を開いて講師として活躍したり、作品を展示会に出したりして、趣味としても実益も得ながらの活動が可能になります。

まとめ

刺繍資格は、趣味と実益を兼ねることができる資格で、興味のある方にとってはあこがれる資格になります。若いときに資格取得しておけば、これからの人生のどこかで生かすことのできる資格だと言えるでしょう。また、高齢者の方でも「孫たちのカバンや洋服に刺繍をしてあげられる」ということで、資格取得の勉強をされ学びなおすという方もおられます。このように、刺繍資格はまだまだ衰えることのない資格だと言えます。
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