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ワイン資格について

ワインはフレンチやイタリアンなど様々な料理にぴったりのお酒です。芳醇な香りと豊かな味わいはワインによってそれぞれで自分が好きなワインの銘柄がある方も多いのではないでしょうか。肉料理にも魚料理にも合うワインはとても奥が深く、ソムリエなどの仕事として専門的にワインについて学んでいる人もいます。そうでなくてもワインが好きならちょっとくらい専門知識をつけたいと思う方もいらっしゃいます。そこで今回の記事ではワインに関して専門知識をつけることができる資格についてランキング形式でご紹介します。

ワインコンシェルジュ

主催団体:日本安全食料料理協会
必要費用:10000円
詳細:ワインコンシェルジュの資格ではぶどうによって異なるワインの特徴や世界各国で作られているワインについて、またワインの歴史や分類、格付け、サーブの仕方などワインに関するあらゆる基礎知識を習得することができます。ワイン好きはもちろんのこと、仕事でワインを取り扱っている方や飲食店関係の方も取得しておくことでワインのプロフェッショナルであることを証明できます。インターネットから申し込むことで在宅受験できますので自分の落ち着いた環境で試験ができるのもオススメのポイントです。

ソムリエインストラクター

主催団体:日本インストラクター協会
必要費用:10000円
詳細:この資格ではワインを取り扱っている飲食店のソムリエが対象となっています。ワインには産地や製造方法によって数多くの種類があります。それらの知識を正しく持ち、お客様の料理にぴったりのワインを選ぶことができる能力を測るのがこの資格です。ソムリエとして大切なワインの知識のみでなくコミュニケーション能力やワインの仕入れ、保管などの知識も必要となりますので今後本格的に仕事としてワインと向き合いたいという方にオススメです。

ワインアドバイザー

主催団体:一般社団法人日本ソムリエ協会
必要費用:会員 17210円 一般 25440円
詳細:ワインアドバイザーは一般社団法人日本ソムリエ協会が主催していた資格ですが、現在ではソムリエ、シニアソムリエという2種類の資格に統合されました。以前から取得されている方はそのままの名称を使うこともできますし、ソムリエに変えることも可能です。この資格は特別にワイン、酒類、飲料類の仕入れや管理、流通に関わった仕事をしている人に受験条件が限られているので一般の人にとっては受験んしにくい資格ではあります。どちらかというとプロになる人が対象となっていて3年以上の実務経験が必要です。

ワインエキスパート

主催団体:一般社団法人日本ソムリエ協会
必要費用:会員 17210円 一般 25440円
詳細:この資格もワインアドバイザー資格と同様に日本ソムリエ協会が主催しています。ワインアドバイザーとは異なり、一般の人向けなのが特徴でワインが好きで20歳以上なら誰でも受験可能です。自分のワインの知識を確かめたい方やワインについてもっと詳しくなりたいという方にオススメです。ワインエキスパートの資格のさらに上にはシニアワインエキスパートもありますので徐々にステップアップを目指すこともできる資格です。

ワインコーディネーター

主催団体:日本ソムリエ連盟
必要費用:通信コース 66800円 在宅コース 47200円 2日間集中コース 121100円
詳細:この資格はワインを取り扱う時に必要となる知識の他にも接客能力やテイスティング能力、TPOに合わせたサービス力などの飲食店で求められる能力も身につけることができます。そのためワインを取り扱っている仕事の方にオススメです。また資格を取得するためには3つのコースを選ぶことができるのも特徴的です。通信コースでは試験がなく3ヶ月間の講習と都度レポートの提出で取得可能です。在宅コースはまず在宅で講習を受けてその後試験を受けます。2日間集中コースではその名の通り2日間かけて全て行われるので時間がない方でもオススメできます。

まとめ

ワインに関する知識を身につけることはもちろんのこと接客能力や管理能力も身につけることができる資格が多いので現在ワインを扱っている方はもちろん、今後ワインソムリエや飲料の流通業会などで働きたいと思っている方にもオススメできる資格ばかりです。