マクロビ健康フードインストラクター口コミ評判

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マクロビオティックという言葉の意味についてご存知でしょうか?

マクロビオティックは分解すると以下のような意味となります。

・マクロ…巨大な、全体の

・ビオ…生物の

・ティック…学、術

日本語に訳すと「大きな生物学」という訳語になりますが、基本的な考え方は自然との調和を大切にする考え方です。マクロビオティックに欠かせない穀物・野菜・海藻を丸ごといただくという考えのもと、食材や調理法を陰陽に分類して体のバランスを整えるという目的があります。今回はマクロビオティックの資格である「マクロビ健康フードインストラクター」についてご紹介したいと思います。

マクロビ健康フードインストラクターとは?

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。マクロビオティックの三大理論、野菜の選び方と四季、土用についての知識、野菜を選ぶ際の注意点と油の選び方・使い方の注意点、マクロビオティックに常用してはいけない食品、マクロビオティックの実践的なレシピについて理解している方に与えられる資格です。マクロビオティックの料理に欠かせない玄米の炊き方や、味噌汁を作る時の出汁の取り方、作り方になどについても学ぶことができるため、料理をしたことがない人でも一から基本的な料理の仕方を学ぶことができます。

マクロビ健康フードインストラクターの試験内容

受験資格は特にありません。受験料は税込で1万円。受験申し込み〜受験までインターネットを通して受験が可能です。在宅で受験が可能です。試験は2ヶ月に1度のペースで行われています。合格基準は7割以上の正答率で合格となります。

日本インストラクター協会の認定制度とは?

日本インストラクター協会の認定制度の特徴は、人に特定の知識や技能を教えることができる能力をもった人に与えられる資格を多数用意しています。人に知識や技能を教えることは教える人が十分な知識を持っていないとできないため、日本インストラクター協会の揃えている資格は知識・技術を人に教える能力を持っているということを証明するものです。

日本インストラクター協会認定の資格を保有していることで、一定の知識と技能を保有していることを証明するものでもあるので、仕事の面接をする際に企業に対してアピールできる技能の一つとすることもできます。就職活動はもちろん、講師・インストラクターとして働きたい方や、新しく事業を始めるために開業したい方にも人気があります。

マクロビオティックでよく用いられる食材

マクロビオティックではよく用いられる食材として穀物・野菜・海藻がありますが、具体的には以下のような食材が用いられます。

・穀物…雑穀、玄米、発芽玄米

・野菜…きゅうり、トマト、ウリ、スイカ、ごぼう、かぼちゃ、にんじんなど

・海藻…わかめ、ひじき、昆布

これらの食材を組み合わせ、陰陽を意識した調理方法で調理すし摂取することによってマクロビオティックを取り入れた生活を送ることができます。調理方法の陰陽とは、例えば陰であれば火をほとんど使わない料理で油を多く用い、陽であればじっくり煮込む料理で油を少なくするといった調理方法です。

マクロビ健康フードインストラクターの口コミ

マクロビ健康フードインストラクターの資格を取得することによって、健康関連会社や食品会社、ジムなどのフィットネス関連施設での就職に役立ちます。独立してマクロビ健康フードインストラクターとして働くこともでき、自宅で教室を開いたりカルチャースクールで他の方にマクロビオティックについて教えることができます。マクロビオティックを生活に取り入れることによって自分の食生活の振り返りや体調の改善が期待できます。飽食の現代だからこそ、シンプルなマクロビオティックを取り入れることでこれまでの食生活を改めることができ、自然との調和と感じることができるでしょう。
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