ハーブ資格人気ランキング

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ハーブ資格について

ハーブとはラテン語で草という意味の「Herba(ヘルバ)」という言葉が元になっています。日本で一般的に使われているハーブというと香草など料理の香りづけに使うものや香りを嗅いでリラックス効果がある草などに用いられています。一言で表すならば人々の暮らしに役に立つような自生植物ということになるようです。そんなハーブには様々な種類があり効能や香りは様々です。中には医学的に治療の一種として使われているものもあります。今回は奥が深いハーブに関するオススメ資格をランキングでご紹介します。

1位 メディカルハーブカウンセラー

主催団体:日本アロマメディカル心理セラピー協会
必要費用:10000円
詳細:メディカルハーブカウンセラーとはリラックス効果やリフレッシュ効果、さらにはデトックス効果などハーブが持っている様々な効能に関しての知識とともにそれを用いてカウンセリングを行うことができる能力を持った人に与えられる称号です。この資格があれば自宅でも講師としてハーブの教室を開くことができますので主婦の方にもオススメです。またハーブに興味のある方ならテキストで楽しく学んで知識をつけることができます。

2位 ハーブライフインストラクター

主催団体:日本安全食料料理協会
必要費用:10000円
詳細:この資格はハーブの効能を生活の中で活かすことを目指してハーブティーの入れ方や正しい料理への取り入れ方、道具の使い方、ブレンド方法などの知識が問われます。趣味としてハーブの知識を身に付けたい方やハーブを生かして生活を豊かにしたい方にオススメの資格です。またこの資格を取得することでハーブセラピストとして活動することもできます。

3位 メディカルハーブ検定

主催団体:特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会
必要費用:6400円
詳細:この資格では日本で手に入りやすい15種類のハーブに絞ってメディカルハーブの安全性や有用性、その使用方法などを身につけることが目標です。ハーブを正しく楽しむための基礎知識ですのでハーブ初心者の方にもオススメの資格となります。またこの検定に合格するとその後メディカルハーブコーディネーターとしての資格が認定されますのでそれもオススメポイントの一つです。

4位 ハーブセラピスト

主催団体:日本ハーブセラピスト協会
必要費用:8640円
詳細:ハーブセラピストはハーブを利用したセラピーに関する知識を身につけることが目標となっている資格です。ハーブセラピストの称号を得ることでカウンセリングができるだけでなく講師として活躍することもできるので今後仕事としてハーブを扱いたいという人にオススメです。資格取得のためにはまずハーブ検定1級、2級に合格しておく必要があります。

5位 ハーブコーディネーター

主催団体:日本園芸協会
必要費用:43000円
詳細:ハーブティーコーディネーターは通信での養成講座を受講することで取得できる資格です。可愛らしいテキストや実際に使うことができるハーブの種、ボライハーブなどもついてくるのでハーブが初めてという方でも楽しみながら勉強できます。パソコンを使った課題提出もできますので気軽に趣味として始めるにはぴったりの講座です。

まとめ

ハーブの資格は種類が多く、名前が似ているので混乱しがちです。資格の取得を目指すならまずはどのような資格があるのか調べてその上で自分の目標に適しているかどうか確認しておきましょう。